全国のジャグリスト発信情報とジャグラーのアレコレを届けるWEBサイト

 ジャグラーゴーゴーパーク ジャグラーゴーゴーパーク

第383回【バングラー】相性の良い悪いって本当にあるのかなと考えさせられる件【ジャグラーな人々。】

最終更新日2022.07.16
  • 76
    いいね

4回目の登場となります。ライターのバングラーです。そろそろ覚えてくれた人もちょっとはいると嬉しいです。いや知らないよ、という人はこちらをどうぞ。

 

 

あー、あ・づ・い

まだ午前中だというのに、肌に刺さる日差しが痛い。猛暑日が続いたり、早めの台風が着たりと不安定な天候が続いているが、これで本格的な夏、いわゆる夏本番みたいな時期に突入すると、どのくらい気温は上昇するのだろうか。毎年のように各所で最高気温を更新なんて話を耳にするが、パチ屋の入場抽選に並んでいるだけで汗が吹き出てくるとは。自宅でキーボードを叩くことしかしていない体力皆無のオッサンから、否応なしにHPを奪い去る。パチスロを打つのも楽じゃない。

昨日の夜にしこたま飲んだビールやハイボールを汗に変換しながら抽選を受けると、良くも悪くもない217番という番号。うーむ、この番号だとマイジャグは無理な気もするが、空いている台があれば確保する方向で、ファンキーとアイジャグとシマ移動することに決定する。それにしても暑さのせいで、開店まで約30分までの時間がいつもよりも長く感じる。1年365日、1日も休まず入れ続けているアルコールをしっかり抜いた後は、早くクーラーの効いた店内で整いたいって感じだ。

 

 

もはや炎天下と言えるような状態で再整列に並び、体の至るところから汗というよりも汁を出しているようなHPゼロ状態で店内へと入店。案の定、マイジャグはキッチリ埋まっていたので、ファンキーをとりあえず確保する。開店直後に台を確保して他の台を物色するのは御法度なのだが、ちょっとでも良い台にありつければということで足早にアイジャグをチェックするもの、何となく色気のありそうな台はしっかりと確保されている。仕方ない、今回はファンキーと心中するとしよう。

 

 

 

チェックついでに買ってきたカフェオレで喉を潤わせ、やっと涼しい環境へと落ち着いたところで、本日の実戦機種として選んだファンキージャグラー2と対峙。アイムやマイジャグに比べると生産台数が少ないため、ホールの設置割合はそれほど多くないものの、ド派手なプレミア演出やサウンドが多数搭載されたマイジャグに並ぶ人気機種だ。もちろん、自分もそれなりにプレイしているのだが、何故か実戦では全くと言って良い結果を残せておらず、ジャグラーシリーズの中では打てば打つほど負ける機種である。“それならアイムを選択すれば良かったのでは?”という人もいると思うが、さすがに負けっぱなしは気分が良くないし、現時点でリリースされているジャグラーシリーズは僅かに3機種。実戦日記を続けていくのであれば、苦手意識を克服しなければならない

実際はそんなに強い意志や信念でファンキーを選んだわけではなく、プレミアムをいっぱい見たい程度で台を選択しただけなのだが、果たして今回はどうなることやら思いながらプレイを始めると、初当りは5本目を投資したところの212GでREG。まあまあ、REGが多いことは悪くないとは思いつつ打っていると、さらに41GでREGとつながり、105Gで初BIGを引き当てる。まだまだ序盤なので何とも判断がしづらい感じなのだが、ファンキーのシマは全体的にイマイチ盛り上がりに欠けている状態。しかも、なぜか前日に良い挙動を見せている台が多く、ファンキーのシマは全体的にボーナスがやたらと重い

 

 

212 REG 先

041 REG

105 777

030 777

114 777 先

046 REG

203 777

058 REG 先

049 REG

 

 

何となくシマ全体がハズレなんじゃないかと不安を抱きつつもプレイを続行。6号機らしい適度な間隔でボーナスを引き当て、それなりに戦える状態が整ったと思ったら、持ちコインがほぼ壊滅状態となる585Gの大ハマリ。天井まで1800Gなんて機種がザラにあったり、オリジナルのゲーム性はどこへ置いて行ったのでしょう、なんて台をこれまでプレイしてきた自分にとって、この程度のゲーム数はハマリと言えないレベルなのだが、出玉が少ない6号機のノーマルAでこれを喰らうとキツイ。この後もお付き合いをちゃんと続けていけば、こちらの希望に沿ったペカり方をしてくれる良い子なのか、それとも見せかけだけで中身は悪い子なのかと不安になり、精神的に疲れてしまう。

585 777

011 777

082 777 先・チェリー

041 REG チェリー

072 777 先・チェリー

239 REG チェリー

 

 

ペカらない時は基本的にヒマ、というジャグラーをプレイしているとありがちな思考に頭を支配されながらプレイを続行するも、合成確率は少しずつ下がっていき、出玉は右肩下がり。再び食らった451Gのハマリで止めを刺され感じで、残りコインでもう一度復活を目指すもあまりのボーナスの重さにギブアップ。一応、履歴の良さげな台の空きはないかチェックしてみたものの、代わりとなる台も見つけられずに実戦終了となった。

 

 

451 777

146 777 チェリー

318 ヤメ

 

 

■総ゲーム:2803G

■BIG:10回

■REG:7回

■投資:5000円

■回収:0枚

■収支:マイナス5000円

データを再確認すると最大出玉は861枚だったので、良いタイミングでヤメる判断ができれば勝ってはいたが、それがなかなかできないのがノーマルタイプの魔力。もっと出るのでは? 最終的に飲まれるのでは? と思いながらプレイするのがジャグラーの面白さでもある。負けは負けだが追加投資もせず、それほど大きなマイナスではないので、週末の競馬で取り戻すと固く誓いホールを後にする。なんだかんだと言い訳混じりに強がってみても負けは負け。誰かファンキーの良い立ち回り方を教えて下さい

 

 

 

 

【7月の格言】

ダメ元でやってみれば、いつかは苦手意識も克服できる!

 

 

※バングラーさんの実戦コラムは毎月16日更新予定です!次回お楽しみに!!

「バングラー」プロフィール


1.5号機時代からパチンコ・パチスロを嗜んでいる大ベテラン。4号機初期から業界メディアでのライティングを行い始め、多数媒体で活躍。現在はパチ業界だけでなく、旅、家電、オカルト…など、様々なジャンルのライティングを行っている。ツイッターアカウントは多数有しているが、だいたいが好きなグラビアタレントに「いいね」するために使われている模様。それ関連の仕事は、ない。


通りすがりのジャグリスト
0/1000文字

関連コラム

新着情報

攻略記事

ニュース