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第392回【椎名まいたけ】夏らしく…まいたけさんが体験したジャグラーの怖~い話【ジャグラーな人々。】

最終更新日2022.07.29
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みなさんこんにちは。椎名まいたけです。

 

 

すっかり夏らしい季節になってきましたが、いかがお過ごしですか? 私は早くも死亡フラグが立っています。ホールの抽選待ちや開店待ちの時間が本当に地獄です。早く夏が過ぎ去ってくれと毎日願っています。

 

 

お分かりの通り夏嫌いな私ですが、1つだけ夏も悪く無いなと思うことがあります。それは「怖い話」の供給が高まるところです。

そもそも、私は怖い話、俗に言う怪談が好きなので、夏だろうと冬だろうと構わず摂取しているんですが、やっぱり夏はその需要も必然と高まるのか供給量が増えるんですよ。怪談界隈の重鎮である稲川淳二が俳句の季語に使われるくらいですから、もはや夏の風物詩ですね。というワケで、今回は私が経験した暑さを吹っ飛ばすくらいの怖い話を紹介しようと思います。

 

 

 

 

これは、とある誌面企画でジャグラーの実戦をした際に起きた話です。

 

 

この日、私はいつものように乗り慣れた電車で目的のホールへと向かいました。抽選に参加し、そこそこの番号を引き当て、狙い台を確保し実戦を開始。普段はあまりこんなこと思わないんですが、早い段階で自分の台を高設定だと予想していました。もちろんそれは目の前のデータや数値などを考慮したうえでの話です。まあでも、大体はそんな予想など、時間が経つにつれて呆気なく外れるもの。ただ、この日は逆で、外れるどころか寧ろ確信すら持てるレベルにまで台が育っていきました。トイレにもなるべく行かず、お昼ご飯も早めに済ませ、なるべく席を立たず回し続けた結果、収支もプラスになりましたし、データ的にも⑤⑥はありそうな感じに仕上がりました。久しぶりに高設定ぽい台を打てた喜びを噛み締めながら帰路についてから数日後。

 

 

ブブッとスマホが震えました。

画面にはLINEのアイコンと「新着メッセージがあります」の表示。

 

 

誰だろうと思いメッセージを開いてみると、誌面企画の担当編集さんからでした。この誌面企画は実戦を元に記事を書くだけでなく、設定も予想することになっていて、予想した設定と共に原稿を提出すると結果が送られてくることになっています。私は既に原稿と予想を提出済みだったので、送られてきたLINEはその結果を知らせるものでした。

 

 

もちろん今回の私がした予想設定は⑥、もしくは⑤。いつもは恐る恐る確認するところですが、今回は自信があったのでササっと目を通そうと思ったところ、なんとそこには思いもよらぬ事が書かれていたのです。

 

 

「まいたけさんの台、設定無かったそうです」

 

 

こわいな〜こわいな〜

ジャグラーこわいな〜

 

 



※椎名まいたけさんのコラムは毎月27日ころ更新予定です!次回お楽しみに!!

「椎名まいたけ」プロフィール


ジャグラーを愛し、ジャグラーに愛された(?)パチスロライター。ジャグラーを愛しすぎるが故「ジャグラーと会話が出来る」「ジャグラーはマイナスイオンが出ている」等、迷言多数。ピンク色の髪がトレードマーク。



通りすがりのジャグリスト
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自治会班長 3日以上前  

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