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第418回【おまめんこ】いろんなものが変わっていく中ジャグラーに思うこと【ジャグラーな人々。】

最終更新日2022.09.20
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時は令和。時代の流れと共にあらゆるものが進化し続けていますが、パチンコ・スロットも昔に比べて多様なゲーム性能や高画質液晶、筐体など...見違えるほどの変化がありました。

 

 

でも、進化した代わりに大事な何かを失ったような気がしてならないのです。新しいものは古いものより改善されて良くなっているはずなのに、ちょっと無骨だった昔のものが恋しくなる。これも思い出補正というやつなのでしょうか。その時代を過ごした思い出とリンクしているから良かったように感じるのかもしれません。あとは、私が個人的にシンプルを好むという理由もあります。

 

 

現在のように派手な筐体がなかった頃、パチンコ・スロットに魅力が無かったかというとそうではないはずです。逆に今より盛んだったのは中身が魅力的だったからだと思うんです。でも、その魅力が人々を狂わせるとして規制されてしまったので外見を着飾って気を引こうとした。その結果、見た目は綺麗だけど飽きられてしまうような台が数年間に渡って大量発生。もちろん中には良い機械もありましたが、パチンコ店から足が遠のいてしまった人も多いのではないでしょうか。

 

 

私の場合でいうとパチンコは花の慶次~斬~ぐらいを最後に殆ど打たなくなってしまったし、たまに打つのはフィーバークイーン。スロットはミリオンゴッドとジャグラーが殆どだったので、ホールに通う頻度は変わりませんでしたが笑

 

 

ある意味、その数年間を支えてたのってゴッドとジャグラーなんじゃないかと思うほど。(それと海物語)

 

 

ジャグラーがなぜ飽きられずに多くの人たちを虜にするのかといえば、それは「光れば当たり」というシンプルなゲーム性、そして、美しいGOGO!ランプの輝き。どこから打ち始めてもいいし、どこでやめてもいいというのもポイントだと思うのです。シンプルだからこそ、様々なオカルトが生まれるし幅広い世代に愛されるんだと思います。そして、ちょっと物足りないぐらいの筐体も丁度いい。

新台コーナーにドデカい派手な筐体が現れる度に、ジャグラーだけは変わらないで欲しいと願うのです。

 

 


※おまめんこさんのコラムは毎月20日更新予定です!次回お楽しみに!!

「おまめんこ」プロフィール


おまめです。ジャグラー愛で設定を2段階上げる女と呼ばれています。得意技は底辺からの0ライン戻しです。



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